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クレジット・サラ金(借金)問題

埼玉弁護士会 川越支部の沿革とご紹介

埼玉弁護士会 川越支部 外観 埼玉弁護士会川越支部が弁護士会の一つの「支部」としての形をなしてきたのは、今からおよそ40年ほど前、概ね1970年代中頃のことです。その当時から歴史ある埼玉西部地区の法律問題を取り扱う「支部」として東奔西走、精力的に活動してきました。

現在では130人の弁護士が所属する大所帯となり、若手からベテランまで様々な弁護士が活動しています。

また、埼玉弁護士会の中で、最も早く法律相談を始めた所でもあります。最近では、比較的短期間のうちに3人の埼玉弁護士会会長や各委員会の役員を輩出するなど、埼玉弁護士会を担っているという一面もあります。

「悩むよりまず相談」を合い言葉に、NHKの朝の連続テレビドラマ「つばさ」の舞台とされた川越の街を重いカバンをかかえながら、人権と正義のために走り回っている弁護士が130人もいることを覚えてください。

埼玉弁護士会 川越支部長のご挨拶

埼玉弁護士会川越支部 支部長  弁護士佐々木 修


埼玉弁護士会川越支部は、さいたま地方裁判所川越支部の管轄内、すなわち、入間市、越生町、川越市、川島町、坂戸市、狭山市、鶴ヶ島市、所沢市、鳩山町、飯能市、日高市、富士見市、ふじみ野市、三芳町及び毛呂山町内に所在する法律事務所において活動する弁護士の集まりです。

管内人口はおよそ161万人、これに対し、埼玉弁護士会川越支部に所属する弁護士は130名です。
「あなたの街の、身近な弁護士」を掲げて、地域に密着しつつ地元の皆様や企業様の法的ニーズに対応すべく、日々努力し、活動しています。

埼玉弁護士会川越支部の活動の中心は、法律相談業務です。
さいたま地方裁判所川越支部に隣接する支部会館において月曜日から土曜日まで法律相談を行っています。
その他、担当弁護士の事務所において、夜間や休日の法律相談も行っています。
法律相談は原則有料となりますが、クレジットサラ金相談、家事事件当事者相談、交通事故相談といった無料相談も実施しています。
外部会場を利用した講演や無料法律相談も適宜おこなっています。

今はインターネットで何でも調べられる時代。トラブル内容で検索したらこういう回答が返ってきた、くわえて身近な人の体験談とも一致する、だから自分も同じ解決に至れるのではないか・・何も法律相談までしなくてもよいだろう、とお考えの方もいらっしゃると思います。

しかし、同じようにみえる前提事実でも周辺事実を考慮すると結論は逆になることもありますし、些細な事と思って考慮しなかった事実が結論を左右することもあります。証拠の評価が違うこともあります。このように複雑な生きた事実と証拠からどうすればよいのかは、日頃から裁判所で訴訟等に携わったり、研鑽を積んでいる弁護士がお手伝いすべきものと考えています。

法律問題となってからはもとより、なるのかならないの段階でまずは専門的知識を有する弁護士との法律相談をお勧めいたします。

埼玉弁護士会川越支部とそのメンバーは、地域の皆様のお役に立てるよう、これからもがんばってまいります。

以 上