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クレジット・サラ金(借金)問題

埼玉弁護士会 川越支部の沿革とご紹介

埼玉弁護士会 川越支部 外観 埼玉弁護士会川越支部が弁護士会の一つの「支部」としての形をなしてきたのは、今からおよそ40年ほど前、概ね1970年代中頃のことです。その当時から歴史ある埼玉西部地区の法律問題を取り扱う「支部」として東奔西走、精力的に活動してきました。

現在では145人の弁護士が所属する大所帯となり、若手からベテランまで様々な弁護士が活動しています。

また、埼玉弁護士会の中で、最も早く法律相談を始めた所でもあります。最近では、比較的短期間のうちに3人の埼玉弁護士会会長や各委員会の役員を輩出するなど、埼玉弁護士会を担っているという一面もあります。

「悩むよりまず相談」を合い言葉に、NHKの朝の連続テレビドラマ「つばさ」の舞台とされた川越の街を重いカバンをかかえながら、人権と正義のために走り回っている弁護士が145人もいることを覚えてください。

埼玉弁護士会 川越支部長のご挨拶

埼玉弁護士会川越支部 支部長 弁護士 田中一郎

 平成30年度の埼玉弁護士会川越支部支部長に就任いたしました弁護士の田中一郎と申します。私は,福岡県久留米市で出生し,その後高校卒業まで長崎市内や福岡県内に居住し,都内の大学に進学してからは,暫く神奈川県内におり,それまでは殆ど埼玉にはご縁がありませんでしたが,その後埼玉県内に居を移して既に30余年になり,埼玉弁護士会川越支部に所属してからも約20年となり,これまで同支部の企画委員長,副支部長なども務めさせて頂いております。

 川越支部の管轄領域は,15市町に及び,人口は160万人を超え支部の規模としては人口だけで言えば上回る県が幾つもあるほど大きいものですが,埼玉弁護士会川越支部には,現在145名もの多くの弁護士が所属しており,民事,家事,刑事,債務問題等々様々な法律問題について,それらに対する知識経験等を有した法律の専門家として事件解決に取り組んでおり,川越支部裁判所,同検察庁管轄の事件は川越支部の弁護士で対応することも可能ではないかと考えております。
 また弁護士自体には管轄はありませんので,川越支部管轄以外の埼玉県内はもとより他の都府県の事件についても相談,ご依頼をお受けすることも数多くございます。

 そして,それらの事件の解決への入口とも言えるものが法律相談であり,「埼玉弁護士会川越支部法律相談センター」や川越支部所属弁護士の各事務所における法律相談がその中核的役割を担っているものと思います。また,川越支部が開催する5月の憲法記念日を祝う集いにおける無料法律相談(本年度は5月12日,ウエスタ川越にて)や税理士,司法書士と共に行う10月の法の日の無料相談会,不定期ですが自治体や外部施設で行われる遺言相続,成年後見等の講演と無料法律相談など他にも法律相談をされる機会がございます。
 これまでの私の経験からしますと,もっと早く法律相談をされていれば,解決できたのではないか,また早期に容易に穏便に解決できたのではないかなどと思われるような事案も少なくありません。そう言ったことから申しましても,法律問題について少しでもお悩みになられるようなことがあれば,まずはできるだけお早めに弁護士,特に「埼玉弁護士会川越支部法律相談センター」や川越支部所属弁護士にご相談して頂ければと思います。

 最後になりますが,本年度1年の任期ではありますが,支部長として地域の皆さまの為,埼玉弁護士会川越支部及び所属会員の為,微力ながらできる限りお役に立ちたいと思っておりますので,何卒宜しくお願い致します。

以 上