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クレジット・サラ金(借金)問題

埼玉弁護士会 川越支部の沿革とご紹介

埼玉弁護士会 川越支部 外観 埼玉弁護士会川越支部が弁護士会の一つの「支部」としての形をなしてきたのは、今からおよそ50年ほど前、概ね1970年代中頃のことです。その当時から歴史ある埼玉西部地区の法律問題を取り扱う「支部」として東奔西走、精力的に活動してきました。

現在では157人の弁護士が所属する大所帯となり、若手からベテランまで様々な弁護士が活動しています。

また、埼玉弁護士会の中で、最も早く法律相談を始めた所でもあります。最近では、比較的短期間のうちに3人の埼玉弁護士会会長や各委員会の役員を輩出するなど、埼玉弁護士会を担っているという一面もあります。

「悩むよりまず相談」を合い言葉に、NHKの朝の連続テレビドラマ「つばさ」の舞台とされた川越の街を重いカバンをかかえながら、人権と正義のために走り回っている弁護士が157人もいることを覚えてください。

埼玉弁護士会 川越支部長のご挨拶

埼玉弁護士会川越支部 支部長 弁護士 近藤宏一

 埼玉弁護士会川越支部のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 埼玉弁護士会川越支部は、川越市、所沢市、狭山市、入間市、富士見市、ふじみ野市、坂戸市、飯能市、鶴ヶ島市、日高市、三芳町、毛呂山町、川島町、鳩山町、越生町を中心として活動している弁護士157名で構成されています。

 その主たる活動の一つが、市民と弁護士をつなぐ法律相談センターです。
 日々の生活の中で、私人間のトラブル、交通事故等の賠償の問題、離婚・相続や認知症等の家族の問題、残業代や解雇等の労働問題、自己破産等の多重債務の問題、SNS等での誹謗中傷の問題、刑事事件等、個人では解決しきれないトラブルが多々あります。そうした時にこそ法律の専門家である弁護士を頼っていただきたいのですが、知り合いの弁護士がいるという方は少ないでしょうし、弁護士事務所をいきなり訪ねるのは気が引けると思われることも多いでしょう。そうした多くの方々に、気軽に弁護士による法律相談を受けていただけるようにと、法律相談センターを設け、市民と弁護士をつなぐ役割を果たしています。

 また、罪を犯したと疑われた被疑者・被告人等の権利を守るために、無料で接見を行う当番弁護士活動も行っています。

 埼玉弁護士会川越支部の弁護士は、コロナ禍においても、一人一人の権利が守られるよう、法律を武器に戦っています。ぜひ悩まれた際には、どんな些細なことでも一人で抱え込むのではなく、顔の見える地元の弁護士の法律相談をご利用ください。

以 上